
本日の撮り。石蕗の時季に撮りに出ようと思ううちに、12月も中旬を迎えてしまいました。11月頭はまだ咲き始めでしたが、今となっては既に終わっているでしょうね。SIGMA 20-200mmを購入以降、労働環境の変化もあって撮りの機会が増えていましたが、相変わらず巡る場所には大きな変化はありません。少しずつでも意識して方角を変えないと、出会いを逸してしまいそうです。ちなみに、石蕗って存在が地味すぎて殆どの人が気にかけていない気がします。悲しいことに。
2025年11月の家計簿が締まりました。今回も、家計簿アプリの記録をもとに11月の支出実績を振り返りたいと思います。我が家では、毎月の平均的な支出を基準に「家計ベースライン(=基本生活費)」を設定しており、実際の支出とこのベースラインを比較することで、直近の支出トレンドや家計の健全性をチェックするようにしています。また、我が家は夫婦+子ども2人(小学生・保育園児)の4人家族です。
支出の実績値は45.7万円。ベースラインとの差は軽微で落ち着いた月だった
2025年11月の家計(支出)の実績は以下の通り。家計簿アプリに記録した日々の支出をもとに、アプリが自動で集計してくれたものをグラフ化しました。なお、各数値は1,000円未満を切り上げ、端数を丸めています。

月全体の支出は45.7万円。我が家の家計ベースラインである48.3万円と比較して、-2.6万円と、少々ではあるものの控えめに収まった結果になりました。
円グラフを一見したところでも、突出して多かったり少なかったりする費目は見当たりません。気が早いですけれど、“全体的に落ち着いた月だった”と総評して良いのではないでしょうか。とはいえ念のため、いつもどおり次章で費目ごとに具体的に分析していきたいと思います。
費目ごとに分析。費目で見ても、家計ベースラインとの差は軽微だった
続けて、費目ごとに実績と家計ベースラインとの差額を確認します(単位:万円)。
- 趣味・娯楽費0.2万円(-2.3)
10月の家計簿では、僕の趣味によるレンズ「SIGMA 20-200mm F3.5-6.3 DG | Contemporary」購入を受け、大幅な超過を計上していました。mitsuwallow.com
その反動(?)か、11月は子どもの些細なおもちゃやイベントに係る費用のみ。家計ベースラインに対して、大きく下回る結果となりました。 - 水道・光熱費2.9万円(-1.1)
11月は水道代の請求がなかったため、家計ベースラインとの差が大きくなりました。2か月に一度のことであり、最早恒例の分析コメントと化している気がしますが。
なお、ドラム式洗濯機の新調により、乾燥方式がヒーター式からヒートポンプ式になったことで、電気代低減への期待も抱いていました。しかし、正直なところ変化のほどはよくわからず。もう少し長期的に確認していく必要がありそうです。
- 食費10.3万円(+0.3)、日用品費2.1万円(+0.4)、美容・被服費6.0万円(-1.0)、交通費0.7万円(-0.3)、交際費1.5万円(+1.0)、医療費1.6万円(+0.6)、住居費10.0万円(±0.0)、通信費1.1万円(±0.0)、教育費7.6万円(+0.1)、保険料1.5万円(-0.5)、特別支出0.2万円(+0.2):合計+0.8万円
これらの費目は、家計ベースラインとの差はあるものの、金額は誤差といえる範囲。したがって、詳細な分析は省略します。生活の中での小さな変動はあるものの、大局的な傾向に影響するものではないと判断しています。
詳細分析の省略に際しては、「家計ベースラインとの差が1万円以下」とのマイルールを設定しているのですが、11月はほとんどの費目がこの“誤差”に該当していました。再三ではありますが、それだけ安定した月だったといえるのではないでしょうか。
11月は特別支出のような“オオモノ”の出費もなく、加えて、定常的な支出も家計ベースラインと大きく乖離することはありませんでした。総じて、非常に安定していた月といえると思います。引き続き、日々の節約を意識するとともに、お得情報なども活用しながら、将来に向けて無理のない家計を維持していけるようにしたいと思います。