つばめが映す自由帖

投資を通じた資産形成や働き方の変遷の中で、 “よりよい暮らし方”を探る日々の記録。

公的制度の活用記録

税制や年金、育児支援など、暮らしに関わる公的制度について、CFP®資格認定者としての知見と実体験の両面から記録。制度の概要や活用方法を整理しています。

我が家の住宅ローン減税は来年で終了。でも繰り上げ返済はしない予定

8年前に新築した我が家。その購入にあたっては住宅ローンを組みました。自己資金だけでは不足していたという現実的な理由に加えて、当時は“歴史的な低金利”といわれていた時代で、住宅ローン減税のおかげでむしろ借りたほうがお得という逆ザヤ状態だったから…

マイナ保険証への原則一本化を受け、2歳児のマイナンバーカードを申請

2025年12月2日から、従来の健康保険証が原則使用できなくなり、マイナンバーカードに一本化されます(いわゆるマイナ保険証)。我が家の場合、僕や上の子のマイナンバーカードは、かつてマイナポイントがばら撒かれたときにポイント目当てで作成済みです。一…

家族手当を受け取り損ねていたことに気づく

僕の以前の勤務先には、いわゆる「家族手当」の制度があり、子どもや配偶者を扶養していると、ひとりあたり月2万円弱の手当てが支給されていました。上の子が小さかった当時は、オムツ代やミルク代、洋服代など何かと出費が多く、この手当が非常にありがたか…

育児時短就業給付金のその後。申請から3か月で入金を確認

2025年4月から新たに始まった「育児時短就業給付金」。時短勤務による給与の減少一定程度まで補填してくれる制度です。僕も給付条件に該当しそうなことが判明したため、勤務先経由で申請していました。そして先日、申請から3か月ほどが経過したタイミングで…

育児時短就業給付金を申請してみた

「育児時短就業給付金」とは、端的にいえば、育児のために時短勤務をしている人を対象に、減少してしまった給与の一部を給付金により補填してくれる制度です。僕自身、育児のために時短勤務で働いているため、制度開始のニュースは目に留まったものの、勝手…

2024年分の確定申告が完了。定額減税の影響でやたらややこしくなっていた

年が明け、今年も確定申告の時期がやってきました。確定申告といえば2月中旬からのイメージがありますが、還付申告は1月1日から可能。一般的なサラリーマンであれば年末調整済の源泉徴収票をもとに医療費控除や寄付金控除(ふるさと納税)を追加する程度なの…

企業型確定拠出年金(DC)のマッチング拠出額を増額しました

僕の勤務先では退職金制度として、企業型確定拠出年金(DC)と確定給付企業年金(DB)の両方が導入されています。いわゆる2本立ての制度設計となっており、それぞれに役割があります。このうちDCについては、これまでも月額の拠出金を上限いっぱいまで活用し…