つばめが映す自由帖

投資を通じた資産形成や働き方の変遷の中で、 “よりよい暮らし方”を探る日々の記録。

2026-01-01から1年間の記事一覧

三井住友カード、スマホのタッチ決済乗車で交通費が最大8%還元(4/13~常設)

電車やバスを利用する際は、Suicaをはじめとする交通系ICの利用が半ば常識でしたが、近ごろ急速に広がりつつあるのがクレジットカードのタッチ決済による乗車です。これは、交通事業者側のシステムコストの観点や、インバウンド需要への対応における優位性が…

夫婦+子ども2人の4人家族における家計簿の実績と分析(2026年3月)

2026年3月の家計簿が締まりました。今回も家計簿アプリの記録をもとに3月の支出実績を振り返りたいと思います。我が家では、毎月の平均的な支出を基準に「家計ベースライン(=基本生活費)」を設定しており、実際の支出とこのベースラインを比較することで…

企業型確定拠出年金のマッチング拠出上限額が撤廃(2026年4月改正)

確定拠出年金(DC)は、導入以来たびたびの制度改正を経て現在に至っています。直近では、2026年4月から企業型確定拠出年金が改正となり、マッチング拠出における拠出上限額の制約が撤廃されました。これは比較的軽微な改正ではあるものの、非課税で運用でき…

時短勤務を始めて1年が経過。生活や仕事の変化をまとめてみる

育児事由による時短勤務という働き方を選択してから、早いもので1年が経ちました。時短勤務に対する迷いはありませんでしたが、収入面やキャリア面への影響など、不安がまったくなかったわけでもありません。それでも、子どもが小さいうちは、仕事よりも家庭…

写真の掲載先を整理する。ブログとInstagramの役割を見直し

このブログは「 “よりよい暮らし方”を探る日々の記録」をメインテーマとしつつ、具体的には投資による資産形成や家計の記録、ポイ活などのお得情報を主に発信しています。その一方で、記事の冒頭には“本日の撮り”と称して写真を添えるようにしています。もと…

マネックスカードによる投信積立の還元率が改悪。実質的なdカードへの一本化

マネックス証券では、クレジットカードによる投信積立が可能で、特別な条件なしに最大1.1%という高い還元率を得られる点が魅力です。僕も、時短勤務による収入減少を踏まえて一時は積み立てを停止したものの、やはりポイントに惹かれ、現在では再び月5万円の…

夫婦+子ども2人の4人家族における家計簿の実績と分析(2026年2月)

2026年2月の家計簿が締まりました。今回も家計簿アプリの記録をもとに2月の支出実績を振り返りたいと思います。我が家では、毎月の平均的な支出を基準に「家計ベースライン(=基本生活費)」を設定しており、実際の支出とこのベースラインを比較することで…

サブスク支払い方法最適化の続き。ChatGPT Plusをアプリ課金に切り替え

「サブスク」といえば動画や音楽系のサービスが主流ですが、僕はこれらについてはほとんど課金していません。一方で、月額料金を支払っている数少ないサブスクのひとつがChatGPT Plusです。勤務先の規程上、業務で使用することはありませんが、プライベート…

撮りログ#3 | 雪景

“撮りログ”3回目の副題は雪景。連日のように大雪のニュースを目にする中、先日は東京都内も久しぶりに積もるほどの雪が降りました。出来映えはともあれ、写真が趣味の身としては、雪が降ったとなれば撮らなければなりません。今回は、子どもたちの雪遊びに付…

スマホのVISAタッチ決済で最大500円キャッシュバック。1,000円以上の利用が条件(2/10~4/30)

三井住友カードやJQエポスゴールド、直近ではPayPayカードなど、かつてはお得の筆頭といわれていたクレジットカードでも改悪の発表が続き、このブログに掲載する記事も、ここ最近はネガティブな内容が多くなっています。そんな中、久しぶりに好条件のキャン…

夫婦+子ども2人の4人家族における家計簿の実績と分析(2026年1月)

新年一発目、2026年1月の家計簿が締まりました。今回も家計簿アプリの記録をもとに1月の支出実績を振り返りたいと思います。我が家では、毎月の平均的な支出を基準に「家計ベースライン(=基本生活費)」を設定しており、実際の支出とこのベースラインを比…

東京アプリでの物価高対策事業がスタート。11,000ポイントを申請してみた

昨年よりニュースで報じられていた、東京都の物価高対策「東京アプリを通じた、都民ひとりあたり11,000円相当のポイント配布」が、いよいよ2026年2月2日より開始されました。僕も早速申請を済ませ、あとは実際のポイント付与を待つばかりです。この施策につ…

サブスク(デジタルコンテンツ・光熱費など)の支払い方法を整理する

先日は決済ルートの考察をテーマに、日々発生するさまざまな支出に対し、どのような手段で支払うと最もお得になりそうかを考えました。いわば出口戦略の検討です。今回はこれとは逆に、入口、つまりはそもそも何にお金を使っているのかを整理してみます。中…

2025年の家計簿を年間で総括。思ったよりも普通に収まった一年

僕は月初に前月分の家計簿実績を振り返り、支出内容の分析をしています。「分析」というと大層なことのように聞こえますが、やっていることは、あらかじめ定めた基本生活費(僕は“家計ベースライン”と呼んでいます)と比較し、費目ごとの多寡を確認している…

2026年度税制改正。こどもNISAへの対応方針を考える

2025年12月、与党より2026年の税制改正大綱が公表されました。個人の所得税に関してもいくつかの改正項目が盛り込まれており、特に、いわゆる“年収の壁”の引き上げの最終的な行方は大々的に報道もされ、多くの人が気にかけるテーマといえるでしょう。もっと…

楽天ペイがまたも改悪。還元率低下&ポイントカード提示回数が増加(2026年3月~)

先日、2026年からの新たな決済ルートを整理しました。その中で街のお店(コード決済)の主力として位置づけていたのが楽天ペイです。年末にあったJAL Payや三井住友カードの改悪を受け、全体の還元率は若干低下したものの、それでも楽天ペイが高還元であるこ…

夫婦+子ども2人の4人家族における家計簿の実績と分析(2025年12月)

新年になり、2025年12月の家計簿が締まりました。新年初の記事として、今回も家計簿アプリの記録をもとに12月の支出実績を振り返りたいと思います。我が家では、毎月の平均的な支出を基準に「家計ベースライン(=基本生活費)」を設定しており、実際の支出…