SIGMA 20-200mm F3.5-6.3 DG | Contemporaryを購入以降、“撮り”の機会も増えつつあります。そこで、何気ない日常をとりとめもなく書きつつ、撮った写真もペタペタと貼る、「撮りログ」を始めてみることにします。不定期にはなりそうですが、一応シリーズ化する想定のタイトル付けにしてみました。フェードアウトしないように、ほどほどに頑張ります。
近況。8月でプロジェクトのひと山が終わりを迎え、9月はお疲れ休みということで、多くの日を有給休暇で過ごしてきました。10月からは業務に復帰しているものの、なかなかプロジェクトが決まらず、あてもない毎日を過ごしています。
要するにアベイラブル状態なわけですが、どうやら時短勤務であることが相当の足枷になっている模様です。柔軟な働き方云々が声高にいわれるものの、やはり現実的に求められるのは、仕事第一でバリバリ働ける人材だということでしょう。
とはいえ、業務時間中にサボるわけにもいかないので、様々なeラーニングを受講したり、過去に携わった案件のドキュメントを見返したりして、知識の醸成や体系化を図っています(一応、表向きには…)。一方で、気持ち・時間の両面で余裕があるのも事実なので、始業までの時間や昼休憩を活用して散歩に出たりもしています。
もちろん片手にはカメラ。ということで、前置きが長くなりましたが写真をペタペタと貼りつつ、ここ最近を振り返ってみたいと思います。

家でeラーニングばかりやっていても気が滅入るので、休憩時間に散歩。在宅勤務が始まったばかりの頃は昼食で外に出たものですが、徐々に多忙になっていくにつれ、気づけば最速で昼食を済ませ、仮眠やスマホいじりの時間に充てる日々になっていました。久しぶりの業中(休憩中)散歩は新鮮。
この写真、実はいつの間にか撮れていたもの。気づかぬうち、何かの拍子でシャッターが切れていたようです。ゆえに思いっきりブレていたりしますが、こういう「よくわからない写真」が僕は好きだったりします。日が短くなってきたことで陰影が強く出始めているのも好みです。
(a7CR + SIGMA 20-200mm F3.5-6.3 DG | Contemporary , 1/400s F/6.3 ISO160)

打って変わって映え狙い(?)。先程の写真は広角端20mmのため、意図したものではないものの、広がりを感じる1枚になっていました。一方こちらは望遠端200mm+トリミング。これをレンズ1本で実現できる機動力・汎用性の高さは素晴らしい。さすが10倍ズーム。
ちなみに、“映え”を狙ったつもりでLightroomで色々と編集しましたが、あまり思ったようにはならず諦めました。普段は軽くしか編集しないこともあって(言い訳)、まだまだ修行不足のようです。
(a7CR + SIGMA 20-200mm F3.5-6.3 DG | Contemporary , 1/400s F/6.3 ISO800)

虫さんが続きます。SIGMA 20-200mmの特徴のひとつ、ハーフマクロを色々試していたところ虫さん(名前存じ上げません)がやってきたので、望遠端までレンズを伸ばして撮影(+トリミング)。
そして、PC画面で拡大してみてびっくり。虫さんの繊毛からキバナコスモスの花粉まで、繊細に解像しています。やっぱりこのレンズはすごい。
(a7CR + SIGMA 20-200mm F3.5-6.3 DG | Contemporary , 1/1250s F/6.3 ISO1250)

高木が集まり、鬱蒼としているエリアを目指します。階段の高低差を昇り降りすることで、多少は運動不足の解消に寄与したでしょうか。僕はほぼ運動とは無縁な生活をしているので…
それにしても、10月も前半が終了しようというのに、汗ばむ気温に蝉の鳴き声が聞こえ、蚊は何匹もブンブン寄ってくる。体感はまだまだ夏でした。秋とは一体…
(a7CR + SIGMA 20-200mm F3.5-6.3 DG | Contemporary , 1/250s F/6.3 ISO320)

ツワブキも当然ながらまだ花の時季とはなっておらず。去年は忙しくしているうちに花を逃してしまったので、今年はツワブキ畑を拝めるようにしたいものです。
そして、この葉のテカリ具合と萎れている部分の絶妙な質感、これらが余す所なく表現できているのが凄い。
(a7CR + SIGMA 20-200mm F3.5-6.3 DG | Contemporary , 1/1000s F/6.3 ISO1250)
本日は以上にて。プロジェクトが決まらないことによる不安と肉体的・精神的な余裕、ふたつの気持ちが入り乱れていますが、少しでもプラスに捉えつつ日々を過ごしていこうと思っています。あまりにも長期間この状態が続くようであれば、早期退職ではない、“リアルなFIRE”の心配をしなくてはいけなくなりそうですが、まずは前向きに。