つばめが映す自由帖

投資やポイ活、働き方の見直しを通じて、“よりよい暮らし方”を模索する日々の記録。

育児時短就業給付金のその後。申請から3か月で入金を確認

本日の撮り。またも空と雲。季節としては一応は秋になっていることもあってか、空の高さと雲の複雑さが目立つようになってきました。良く空と雲の写真をここに掲載していますが、撮っているのは大体いつも同じような場所です。僕自身は特に機材や技法を工夫しているわけでもなく、ただ撮っているだけ。それでもこれだけ様々な姿を拝めるわけで、やはり自然の理というのは偉大です。

 

2025年4月から新たに始まった「育児時短就業給付金」。時短勤務による給与の減少一定程度まで補填してくれる制度です。僕も給付条件に該当しそうなことが判明したため、勤務先経由で申請していました。そして先日、申請から3か月ほどが経過したタイミングで、無事に銀行口座への入金を確認しました。

 

 

育児時短就業給付金の申請経緯をおさらい

育児時短就業給付金は、時短勤務における給与の減少を一部補う形で雇用保険から支給される給付金です。ただし、給付に際してはいくつかの条件があり、僕も当初は「条件に該当しないため対象外ではないか」と考えていました。

 

しかし、勤務先の人事担当からの連絡をきっかけに詳細に確認したところ、実は給付条件を満たしていそうなことがわかりました。また、申請をすること自体には大きな手間もかからないので、結果はともあれ、まずは申請してみることしました。

 

これら、育児時短就業給付金の概要や僕の申請経緯についての詳細は、以前記事にしたとおりです。

mitsuwallow.com

 

申請から約3か月で給付金の入金を確認

勤務先での手続きを済ませた後は、申請者本人として必要な対応は特になく、結果が出るのを待つだけでした。僕の場合、仮に申請が通ったとしてもそれほどの金額でもないと試算していたことに加え、そもそも給付可決を期待していなかったため、申請したこともすっかり忘れたままでした。

 

ところが先日、無事に指定の銀行口座に給付金が振り込まれていることを確認しました。あわせて、職業安定所発行の「育児時短就業給付金支給決定通知書」も受領。申請手続きの完了から数えて、振込までにかかった期間は概ね3か月でした。今後申請する場合も、同程度の待ち時間を考慮しておいたほうが良さそうです。

 

振り返ってみると、過去に育児休業給付金を受け取った際も、勤務先経由での申請から実際の入金までに要した期間は同じく3か月程度であったように思います。単なる推測ですが、いずれも雇用保険に基づく給付制度であるため、同じようなタイムラインで扱われているのかもしれません。

金額自体は想定どおり大きなものではありませんでしたが、ないよりは全然マシというもの。ありがたく頂戴して家計の足しにさせてもらいます。